妊娠線の原因の一つは体重増加によるものです。

妊婦の悩みや妊娠後の悩みの多くは妊娠線です。

妊娠線は人それぞれで
全く出ない人もいれば
数多く出来てしまった人もいます。

妊娠線が出来る場所も人それぞれ違い
太ももやお腹、腕など
顔以外のボディに出来やすいです。

その妊娠線ができる原因は
妊娠により急激な体重増加が一つあります。

妊娠が分かった時はまだ二カ月前後で
お腹も出てないですが
四カ月を過ぎた辺りからお腹も大きくなり
五カ月、六カ月となると
急激にお腹が出てきます。

妊娠線は皮膚の表面ではなく
皮膚の奥の真皮と呼ばれる部分で起こります。

その真皮が急激な膨らみに耐えれず
皮膚の伸びが追いつかず断裂となりピンク状の線が現れます。

そのピンク状の線が妊娠線と言われるもので
表面上は割れ目や傷などないのですが
皮膚の中は亀裂が入り傷になってしまっています。

分かりやすく言うと
内出血と同じような事です。

内出血も皮膚の中で起こっている状態であり
表面上は傷もない状態です。

しかし、内出血の場合は放置していれば治りますが
妊娠線は完璧に断裂してしまっているので
一度できてしまうと元には戻りません。

妊娠中は食べる量も増える傾向にあり
太りやすくなるため
毎日の体重管理をしていく事も大切です。

それから、体重増加による妊娠線を作らない為にも
軽度な運動をすることも予防策になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です